契約時に出てくる不動産用語

初めてお部屋探しをする時には、聞いたことのない用語がたくさん出てきてよくわからない!!という方も多いと思います。
契約時によく使われている用語を集めてみましたので、いっしょにチェックしてみましょう♪
それでもわからないことがあったら、不動産会社の人に聞いてみるのが1番です。優しく教えてくれるはずですよ。

契約期間 一般的には2年間が多い。期間後は更新手続きが必要。
自動更新の場合には退去連絡をしない限り、そのまま契約が続く。
礼金 大家さんにお礼の意味を込めて支払われるお金。退去時には返還されない。
※テクトピアの管理物件では礼金はかからない。
敷金 契約時に大家さんに預けるお金。
退去時には返還されるが、入居者負担の補修やクリーニング費用が発生した場合には敷金から差し引かれる。
手付金 契約をする前に、不動産会社に支払うお金。
正式に契約することになった場合には、そのお金は契約金に充当される。予約金、申込金、仮契約金など呼び名は色々。 ※テクトピア管理物件では手付金はかからない。
仲介手数料 不動産会社に支払う報酬料のことで、法律で家賃の1ヶ月分(税別)と決められている。
更新料 契約期間が満了してもその物件にそのまま住む場合に支払うお金。
前家賃 翌月分の家賃を当月に支払うこと。
家賃は契約日から発生するため、月の途中から入居する場合には日割り計算になる。
共益費(管理費) 建物の共用部分(エレベーター、共用灯、オートロックetc)の電気代や清掃費等に当てられる費用のこと。
火災保険 入居中に火災や水漏れが起こった時に、被害のあった家財を対象とした保証のこと。入居時には必須。
1~2万円位のものに入る場合が多い。
鍵交換料 玄関の鍵の交換費用。
※テクトピアの場合は暗証番号式なので、交換ではなく鍵の点検調整費。
入居審査 契約前に、記入してもらった入居審査申込書のプロフィールを元に大家さん、不動産会社、保証会社で入居条件に合っているかどうかを審査すること。
重要事項説明 契約をする時に、契約の内容、建物の内容、条件、特約等を書面にして、宅地建物取引主任者が説明すること。説明義務が法律で定められているので、必ずしなければならない。
特約事項 あらかじめ契約書に記されていない条文を特別に約束すること。契約時にはよく確認して、署名・捺印しましょう。