③お部屋を内見してみよう!

「急な引越!しかも遠方で引越当日まで現地に行けない!!」 そういう場合以外は極力お部屋の内見に行きましょう。
最近ではインターネット上で物件の動画を公開している会社さんもありますが、やっぱり現地を見ずに間取り図と写真だけで契約してしまうのは危険です。いざ引越当日、現地に行ってみたら 「写真と違っていた・・・」 なんて事のないよう、時間がなくても必ず内見するようにしましょう。

また、内見は周辺環境のチェックや不動産会社から物件への移動、いくつか内見するとなると物件から物件への移動と少し時間がかかります。
なので、時間の余裕のある日にお願いするのが良いでしょう。また、夕方になると暗くなってしまいますので、日当たりの確認ができる午前中からの内見がオススメです。また、午前中の方がお店が空いていることが多いので、ゆっくり話が聞けるかも

内見する時のチェックポイントは??

●物件全体の雰囲気
まずは物件全体の雰囲気をチェックしましょう。写真で見ただけではよくわかりません。例えば “すごく綺麗” “なんとなく薄暗い” “光が当たり明るく感じる” “独特の匂いがする” などの実際に自分で見て感じた事、印象をチェックしてみましょう。

●日当たり
南向きになっているからといって、どの部屋も全て日当たり良好というわけではありません。南側に分譲マンションなど高い建物が建ってしまっていたり、そんなに高くなくてもベランダのすぐ目の前に建ってしまったりしていると日当たりが悪くなります。上の階は日が当たるけど、1階はあんまり・・・なんてことも。実際にお部屋の窓を開けて、チェックしてみましょう。

●設備の使い勝手
特に水回りの設備は図面や写真ではわかりずらいものです。内見時には、キッチンの使い勝手お風呂やトイレの綺麗さ洗濯機置き場の位置エアコンの新しさなどしっかりとチェックしましょう。あと、忘れてはならないのは収納のチェックです!設置されている収納に自分の荷物が収まるかどうか、そこも忘れずに確認しましょう。荷物が入らないとなると、その分お部屋が狭くなるので注意。
最後にコンセント、TV&電話線の位置をチェックして、引越後のお部屋をイメージしてみましょう。

●共用部分と住民のマナー
賃貸住宅も基本的には共同生活なので、マナーの悪い住人がいると思わぬトラブルに巻き込まれたりします。共用の廊下に住人の所有物が散乱していないか?もチェックしておきましょう。

●周辺の環境
場所によっては平日の昼間はがやがや騒がしくても夜間や週末は静か、その反対に昼間は静かだけど夜になると大通りや深夜営業の飲食店の騒音が気になったり、朝夕の通勤時間帯は前の道が渋滞していたり、といった場所もあります。できれば、昼と夜、平日と休日など曜日や時間帯をずらして2回周辺環境を下見しておくのがベストです。

もし通勤や通学に駅を利用するのであれば、物件から最寄駅までは必ず自分の足で歩く事も忘れずに!!
不動産広告の所要時間は「80m=1分」で計算されており、信号や坂道、歩く速度などは考慮されていませんので、実際に自分で歩いてチェックしてみましょう。

※テクトピアでは3日間は物件の仮押さえができます。もし即決できずに悩んでいるようでしたら、ぜひ仮押さえして下さい。
 じっくり検討し、「この部屋を借りたい!」と思ったら、仮押さえ期間の3日間のうちに入居審査申込書を提出してもらえればOKです。