沼津市の特産品は何がある??

●ひもの
 全国一の生産量を誇る沼津の「アジの干物」は大正初期から作られており、全国シェアの1/3を誇っています。
 干物作りに必要な条件(魚が多い海、低い湿度、少ない雨、強い西風など)が揃っているので、新鮮で美味しい干物が手に入ります。
  沼津港周辺には、美味しい干物が買えるお店や新鮮な魚介類が食べられるお寿司屋さん、食堂なども沢山あります。
 
●西浦みかん
 気候温暖な伊豆半島の西海岸の沼津でとれる温州みかんは、糖度が高く濃厚な味です。
 2~3月が最も美味しい時期。中でも「寿太郎温州」みかんは美味しいと定評があります。

 「寿太郎温州」みかん・・・西浦の山田寿太郎さんのみかん農園で青島温州の一樹からの枝変わりとして発見されたみかん。
                 1つ100~120gの大きさで、、果形は偏平で浮皮が少ないのが特徴。こくのある甘み。
                 貯蔵によって風味が増すので、毎年2月初旬~3月中旬位にかけて出荷されます。
                 加工品もおすすめ!!寿太郎みかんを使った缶詰やジャム、ワインなども販売しており、美味しいです。

●ぬまづ茶
 気候温暖で、海・山に囲まれた自然豊かな沼津市は、お茶の産地でもあります。
 愛鷹山麓で育ったぬまづ茶は、味・香り・品質ともに絶品。多くの人に愛飲されています。

●高足ガニ
 沼津市戸田港に水揚げされる駿河湾の珍しい深海魚「高足ガニ」。
 最近は漁獲量が減ってきているようですが、戸田の最大の特産品です。
 大正時代には既に大量に水揚げされており、初めて食用として出したのが戸田の旅館と言われています。
 大きいので味も大味かと思われがちですが、意外と繊細な味。 戸田の旅館や食堂で食べられます。

●プチヴェール
 青汁を作るケールと芽キャベツを掛け合わせたもので、磐田市の種苗会社が作り出した静岡原産の野菜。
 県内では沼津市とその周辺地域、浜松の一部で栽培されています。
 1個が10~20g程の大きさで、味に癖がなく、調理しやすいのが特徴。
 緑黄色野菜なので、βカロチン、繊維質、ビタミン、鉄分などが多く含まれ、栄養価も高いです。