三島市の特産品は何がある??

大根
 箱根西麓は、おいしい大根ができることで有名。
 この周辺の土地は火山灰土が積もってできた土地で、根を深くはる大根の栽培に適した環境であるため、古くから多くの農家で生産
 されています。
 この大根を使って作るたくあん漬けは、「三島の浅漬けたくあん」として売られ、市場では人気があるようです。
 青空の下、富士山をバックに真っ白な三島大根を干す光景は三島の冬の風物詩です。

ニンジン
 大根と同様に、排水の良い軽い火山灰土の土地での栽培に適しているため、栽培が盛んです。
 三島市で作られる『エコニンジン』は、化学肥料と農薬の使用を極力抑え、県下でも数件しか事例のない静岡県経済連の“エコ農産物
 ゴールド”の認証を受けている逸品。
 そのまま食べると、果実と間違える程の甘さがあり、ジュースにしてもおいしいです。

さつまいも
 昭和初期には、北上農協の登録商標である山北印の『三島甘藷』の値段が、全国のさつまいもの価格を左右していたという存在の
 さつまいもです。
 さつまいものほくほく感としっとり感が同時に味わえ、糖度は14度前後とフルーツ並の甘さ。

じゃがいも
 三島馬鈴薯は、ひとつひとつ手掘りで収穫され、畑で1日天日干しされてから「風乾」後、厳正な検査を通過してからやっと出荷が許さ
 れるという逸品。
 7月の1ヶ月間という僅かな期間だけしか出回らないため、高級レストランのシェフ達からこぞって求められているようです。
 最近では、この馬鈴薯を使った「三島コロッケ」を三島市内の色々なお店で販売していますので、食べ比べてみるのも楽しいですよ♪
 (B-1グランプリin厚木では、9位でした!!)