裾野市の特産品は何がある??

●イチゴ
 11月~5月が旬の「章姫」をイチゴ名人が一粒一粒丁寧に育てています。
 「章姫」は、<久能早生>と<女峰>を親にして昭和60年に誕生、平成4年に登録された静岡生まれの品種です。
 酸味は女峰の半分で、大ぶりで艶やかな赤い実が特徴です。
 糖度も高く酸っぱくないので、誰にも好まれる味。 
  特に冬の間の糖度が高く、苺の産地として有名な静岡県の中でも、その甘さに自信があります。

富士芝
 富士山麓は日本一古い野芝の産地で、大正時代から生産されています。
 近年では、スポーツフィールド向けの改良種「フジコンパクト」も多く作られています。
 「フジコンパクト」は、踏圧に強く耐久性があり、管理にあっては、草刈りの回数が少なくて済むのが特徴で、
 気象条件によっては真っ赤に紅葉する珍しい野芝です。
 
●大和芋
 やまいもを品種改良して作られたもので、長泉町と同様、裾野市でも多く作られています。
 滋養強壮に効果があると言われ、スタミナ野菜として、また11~1月が旬の為、お歳暮として大人気商品となっています。

●菜花(つみ菜)
 ビタミン、カルシウムが多く含まれている菜の花の若菜は、「すそのつみ菜」の愛称で販売しています。
 ほんのりと甘みがあるのが特徴です。

●タケノコ
 春の季語にもなっているタケノコ。
 手入れの行き届いた竹林で生産されており、高級料亭から産地指定されている程の逸品です。

●モロヘイヤ
 ビタミン、カルシウムなど栄養価の高い4月~9月が旬の緑黄色野菜。
 古代からインドやエジプトを中心とした中近東でも広く栽培・利用されており、アラビア語で「王様の野菜」という意味。
 日本では25年ほど前から全国で栽培されるようになりました。
 茹でたり刻んだりすると、ネバネバが出てくるのが特徴です。
 裾野市では、このモロヘイヤを使って「裾野水ギョーザ」を作っています。
 モロヘイヤがたっぷり練り込まれた緑色の皮で作られる餃子は、ヘルシーで女性にも人気です。
 冷凍食品でも販売されているので、近くのスーパーに行った際にはチェックしてみて下さい!!

●すそのポーク 
 保存中の肉汁の浸出が少なく、ジューシーで適度な脂肪が入った霜降り肉です。
 御殿場市川島田の渡辺商店では、すそのポークを加工した手作りハムやソーセージが購入できます。

●酒米(五百万石)
 毎年12月に登場する「純米酒すその」は、地元産酒米「五百万石」を100%使用しています。

▼ 【裾野市観光協会】のHPはこちら!! 裾野市内のおいしいお店や季節のイベント、富士山のコトなど情報が盛りだくさんです。

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