裾野市のタウン情報をチェック!!

裾野市はどんなところ??

静岡県東部の市で、富士山のふもとに広がり、東には箱根外輪山、西には愛鷹連山と豊かな自然に囲まれた工業のまちです。
市内中心部を黄瀬川が流れ、その周囲の平地に市街地が広がっています。
沼津市や三島市のベッドタウンとして、先端技術の研究都市として発展しています。

1.自然に恵まれた環境
  北西に富士山、東には箱根外輪山、西側には愛鷹連山が連なっている自然に恵まれた環境です。
  ローラー滑り台など遊具のある公園などもあります。

2.裾野市の産業
  昭和35年の「裾野町工場設置奨励条例」により農林業のまちから工業のまちへと変化しました
  広な地下水、富士山をはじめすばらしい景観など、工場進出の条件を十分備えていた為、矢崎部品、三菱アルミニウム、トヨタ自動 
  車、関東自動車工業など大手企業の研究所・工場が進出しました。
  さらに東名高速自動車道の開通や東名裾野インターチェンジが完成するなど交通網が整備され、より利便性が向上したことにより
  ヤクルト本社 富士裾野工場、平成に入りキャノンや矢崎総業の研究開発部門が進出するな ど、知識集約型産業の立地が相次ぎ
  ました。
  
3.子育てに優しい環境
    裾野市では、「中学生までの医療費が通院の場合、1回500円(月2回まで、3回目以降は無料)入院、薬代は無料」などの
  少子化対策が充実しています。
  市内には休日や夜間に受診できる小児科があるので、夜間に具合が悪くなった時にも安心です。
  また、ファミリーサポートセンターなど子育てをサポートしてほしい人、サポートしたい人が会員となって、一時的な子供の世話を
  有料で行うシステムなどもあります。

4.便利な交通アクセス
  東名高速道路が市内を通っており、裾野ICがあります。隣の長泉町には、2012年に開通した新東名高速道路の長泉ICや伊豆縦
  貫自動車道のJCTがあるので、首都圏・中京圏・伊豆方面へのアクセスも便利になりました。
  そして、渋谷・新宿への高速バスも裾野市から乗れるので、便利です。
  

裾野市の駅

▼JR裾野駅      裾野市に2つある駅のうち、中心街に位置する市の代表駅。
               1889年の御殿場線の開通と同時にできた御殿場線で最も古い駅のひとつで、もともとは地名に由来する
               「佐野駅」だったそうです。
               他県にも「佐野駅」が存在し紛らわしいという理由で、富士山の裾野にあるから、箱根・愛鷹山の山間にある
               ことから「裾野駅」に改名されたと言われています。

▼JR岩波駅     JR御殿場線「裾野駅」よりも北にあるもうひとつの駅。500mほど北に行くと、すぐ御殿場市に入ります。